こんにちは、
よしおです。
僕が一番敬愛する指揮者オットー・クレンペラー。
不器用を絵に描いたような人で、大怪我や病気、ユダヤ人ということもあり、不運に見舞われた方です。
しかしその度に不屈の精神で、乗り切ってきた方で、まさに彼の人生は闘いの連続だったことと思います。しかも器用にそんな不運を上手くかわすというより、まともに受け止めて来た印象があり、まさに満身創痍で86歳の天寿を全うした人と言えます。
そんな難儀な生き方しかできなかったクレンペラーですから、その創り出す音楽も変な小細工はしないで、楽譜に書かれていることを最大限音化するというリアリストでした
僕が6年以上前に書いた記事です。
ぜひ読んでみてください^^
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クレンペラー&ウィーン響 ブルックナー交響曲第7番
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