ドイツのおばちゃんとあめちゃん

日記
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こんにちは、
よしおです。

大阪のおばちゃんというと、親切で世話好きな女性の代名詞のようで、大阪に3年半ほど単身赴任していた時もお客さんの中にそんな女性がいてお世話になったものです。

また、大阪のおばちゃんというと「あめちゃんあげよか」と
飴を渡してくるのも定番のようです。

ただ、僕自身は大阪にいた時に女性から飴をもらったことはないのですが、
意外な場所で、意外な場所で「おばちゃん」から飴ならぬキャンディーをもらったことがあります。

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ドイツのおばちゃんとキャンディー

僕が30代の時のお話し。

ドイツのデュッセルドルフ空港での出来事。

確か日本への向かう便を待っていた時のことです。

空港内が混んでいて座る場所がありませんでした。

そこでジーンズのラフな格好をいいことに、空港の片隅の壁に寄りかかって座り、文庫本を読んでいました。

そうしたら4~5人のドイツのおばさまたちに囲まれました。

日本人は若く見られるので学生と思われたようで、ドイツ語で「あんた、どっから来たの?どこに行くの?こんなとこ座って痛くない?」などとドイツ語でわいわい話しかけてくるのです。

当然ドイツ語はわかりませんが、多分そんなことを言っていたと思います。

僕が「日本から仕事で来て、これから帰るとこ」と英語で答えると、「まあ、長旅大変ね。じゃ、あめちゃんあげる」(多分)とバッグからキャンディーをいくつか取り出して僕の手に渡してくれました。

そして、気を付けてねぇー(多分)笑いながら手を振り去って行ったのです。

大阪のおばちゃんと言えば、井関食品のあめちゃん。
ドイツのおばちゃんたちは、どこのあめちゃんなんだろうか?

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