こんにちわ、
よしおです。
年に一回、「京都・観光文化検定試験」は、京都と東京で行われます。
今年で17回目です。
「京都・観光文化検定試験」(以降京都検定)は、京都商工会議所が行っています。
その目的は、京都検定を行うことで、世代を超えて京都の文化と歴史を学ぶ機会と環境を提供するとともに、京都府民、京都市民の観光に対する意識向上を図っていくことです。
さらに、京都府だけに留まらず、京都を愛する人は全国に多くおられ、京都のことをさらに深く勉強されたいと考える人々にも、京都検定をきっかけとなり、全国の多くの方に京都の奥深い魅力を知って頂こうということです。
何と言っても、京都は日本文化発祥の地で、京都の文化は日本の文化と言ってもいいくらいです。
僕は、20代の頃、東京からオートバイを飛ばして京都に行き、京都の町を歩き回ったことがあります。
その時は、坂本龍馬と中岡慎太郎の墓参りが目的でしたが、京都の町の中を歩くことで、京都は、日本の誇りだな、と思ったものです。
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幕末明治の維新の志士たちを祀る霊山護国神社。ここまで坂道を登ってくるのが、意外ときついです。
右手の山手にある墓地には坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎など志士たちのお墓がたくさん並んでいます。

坂本龍馬と中岡慎太郎の墓前からの景色。

写真提供>>>京都フリー写真素材
そこで僕も京都検定を受けることにしたのです。
明日、日帰りで京都に行ってきます。
もどりましたらレポートします。
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