年金 いつからもらえる?

生活
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こんにちは、
よしおです。

昨日、前の会社の先輩からLINEで質問が来ました。

内容は、会社辞めたら年金っていつからもらえる?

というもの。

僕は特別詳しい訳ではありませんが、年金事務所に尋ねたらどうですか?
と返しました。

先輩は、僕より1歳年上の63歳。ちなみに1956年(昭和31年)7月生まれです。
普通なら、比例報酬分が、62歳の誕生月から受取ることが出来ますが、
会社勤めで、収入が28万円以上あるため、受け取ることが出来ないでいたようです。

もう辞めたいと言っていたので、時節柄そろそろ退職を考えているのでしょう。

なお、僕が受け取れるのは、63歳の誕生月から。だから今年の9月から比例報酬分を受け取ることが出来ます。

また、僕はアルバイトと個人事業主なので、収入に関係なく受け取れます。

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年金 退職後すぐ受け取れる

今日、先輩から再びLINEが来ました。

年金事務所に問い合わせたら、すぐ受け取れるそうです。
文面から安心感が伝わってきました。

そこから年金に関するやりとり。

現在政府は、年金の受給を75歳まで延期できるよう法案を改正しようとしています。
そうなると、75歳まで遅らせて年金を受け取ることにすれば、65歳から受取るよりも84%も多く受け取ることが出来ます。

そのことも先輩に伝えました。

返事は、65歳からとのこと。

僕の現状なら65歳からだな。

でも、出来れば70歳からの受給を考えています。

それなら、65歳からよりも42%も多く受け取ることができます。

65歳まで毎月に生活に困らない金額を稼ぐことが出来れば、受給を遅らせて少しでも多く年金を受け取りたいと思います。

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年金受給額 生涯か毎月か

よく年金受給額を生涯でいくらもらえるか、ということ考える場合があります。
年金をテーマにした本や雑誌でも、65才から受取るのと70歳から受取るのではどっちが特か、という記事もあります。

しかし、僕から言わせればそんなことを考えるのはナンセンスです。

僕の考えは、生涯での額を見るよりは、毎月の受取額が大事だと思っています。

現在の法律では、最速60歳から受給できます。しかし、65歳から受給を始めるより30%も少ない金額になります。

でも、病気などしているなら早くもらった方がいいと思います。
一方、十分な稼ぎがあり、65歳以降も普通に生活できる以上の収入があり、しかも健康なら受給を遅らせても良いと思います。

僕は、それを狙っているのです。そのための収入として月最低50万円と考えています。

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まとめ

ある雑誌の記事で、年金制度が信用できなので、国民年金の支払いをしないという若い女性がいました。

若い時は、何とかなると思うものです。

でも実際、自分が50代以降になれば、その後の生活する資金として年金をベースに考えれば、足りない分は何をすればよいか、何を節約すればよいかわかります。

しかし、年金受給がゼロなら、100%自分だけの力でやらなければなりません。
それは、ある程度の年齢では厳しいものがあります。

 

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