高校生との約束 サラリーマンをやめて感じたこと

日記
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こんにちは、
よしおです。

A君と出会ったのは、昨年の8月の暑い日でした。
A君は、友人二人と僕がアルバイトをしている量販店の家具売り場のソファーに座って、友人たちを涼んでいました。

先輩の販売員に聴くと、夏休みになると高校生たちが涼みにきて、展示しているソファに長時間座っていることがありよろしくないとのこと。

A君と出会う数日前も、高校生の男女6名くらいは、ソファー売場の一部を占拠していました。

先輩販売員に

「あれは、まずいですよね。」
というと、

「そうですね。時間計って長いようだった注意しましょう。
ということで、15分ほど経っても動きそうではないので、僕が行くことになりました。

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高校生たちとの出会い

サラリーマン時代には、仕事上で、まず出会わなかったのが高校生や大学生。
また子連れの母親たちとの接点も少なかったものです。

ただ、僕が勤めていた会社は、宝飾品を扱っていたので、むしろ60代、70代の方たちとの接点はありました。

さて、ソファー売り場の高校生たちをどうやって追い払うか?
僕は、出来るだけ対等な立場で行くことにしました。

「君たち、高校生?ソファーの座り心地はどう?」
高校生たちは、意外と素直そうに、
座りやすいとか寛げると言ってくれました。

その後は、十分座ったから、次のお客様もいるから空けてくれるかな?というと二人ほどもう少し座り心地を確認したいというので、もう15分も座ったらからいいだろう、というと彼らは、しぶしぶ立ち上がり移動して行きました。

A君がやって来たのは、その終日後でした。

A君たち三人は、先日の高校生に比べ行儀が良さそう好感が持てました。
僕が、また「君たち高校生?」と話しかけたことから会話が始まりました。

A君は、近くのファミレスでアルバイトしているとのこと、そこのアルバイト代は、5~6万円のソファーが買えるほどもらっていること。
また僕が大学生時代のアルバイト代が350円だったというとびっくりしたりしていました。

A君らとは、5分ほど話していたでしょうか、これからアルバイトだということで、彼らは立ち上がりました。

そして別れ際にA君は、「うちに来てください」というので、僕はてっきり店に客として来て欲しいとらえ、「そのうち、行くよ」と答えました。

じつは後で知ったのですが、A君が、うちに来てくださいと言ったの、一緒に働きましょうという意味だったのだそうです。
まさか、その時は、A君と同じ店で働くとは思ってもいなかったのです。

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アルバイトしながら夢を追いかける

僕が、サラリーマン生活に終止符を打って、アフィリエイトで自活しようと思い、37年間勤めた会社を退職したのが、昨年7月。

といってもアフィリエイトではほとんど収入がなかったので、退職をしたと同時でアルバイトを始めました。

アフィリエイトを始めたのは数年前。
月2~3万円程度の収入にしかなっていないけど、アフィリエイトは、その報酬を大きく伸ばす可能性を持っています。

もし上手くいかなくても数年後には年金の受給が開始されます。
むしろ定年後で60歳を過ぎたからこそ、追いかけられる夢でもあります。

子育て中では、そんな冒険は出来ませんでした。
三人の子供たちは、一番下がまだ大学生ですが、妻もフルタイムで働いているので僕がある程度のアルバイトをすれば何とかなるという考えです。

高校生A君との約束

先日、アルバイト中の会話で、A君は大学をめざすと言いました。
A君は、この春から三年生になります。

僕はすぐ、「合格したら御馳走するよ」
というと、マジっすか!と素直に喜んでくれました。

これの約束は、自分のためなのです。
高校生の彼に御馳走するくらいなら、今でも何とかなります。
でも、一緒にアルバイトしている高校生もいるので彼らも誘いたいのです。

僕より40歳以上も若い彼らと一緒に美味しいものを食べたいです。
それが僕の励みになると思うのです。

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まとめ

先日、26歳の息子と渋谷で飲みました。
息子はよく話しました。いままでは無かったことです。
息子も親とこんなに話したことはないと言っていました。

また次女と二人で映画にも行きました。
初めての経験です。

これは偶然なんだろうか?
いや多分、僕の立つ位置が変わったのではないかと思います。

いままでは、親だということ人生の先輩だということで説教調の口調になっていかたのかもしれません。

そして僕自身、サラリーマンから解放され自然になって来たのかもしれません。

高校生との約束 サラリーマンをやめて感じたこと

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