こんにちは、
よしおです。
2月以来、インプラントの治療のため、青山に通っています。
先日も行ってきました。
いつもお昼ごろの予約なので、治療が終わると腹がすきます。
青山一丁目の交差点にあるツインタワーの地下1階がレストラン街です。
ランチタイムになると近隣のサラリーマンやOLで溢れていますが、さすがに現在緊急事態宣言下では人通りも少ないです。
また、レストランや食堂側は、店前でお弁当の販売を強化しているようです。
そんな中、僕はカレーの匂いと独特のインド訛りの言葉を聴いて、ついカレーのお店に入りました。
インド風のカレースタイルで、僕は懐かしさを憶えたのからかもしれません。
カレー インド風
僕は、サラリーマン時代の30代から40代初めにかけて当時勤めていた会社の業務でベルギーのアントワープに度々出張していました。
業務内容は、研磨済みのダイヤモンドの買付でした。
僕が勤めていた会社は、宝飾品の専門業者だったので、ジュエリーの素材となるダイヤモンドは必需品でした。
ベルギーのアントワープは、ダイヤモンドの集積地だったので、そこで買付することが効率的でした。
当地の業界で多いのが、ユダヤ系とインド系の会社です。
勤めていた会社は、当地の有力な会社数社と関係が深かったので、その数社のオフィスを訪ねて買付を行っていました。
その中には、ユダヤ系の会社もインド系の会社にありました。
そしてランチタイムになると、各オフィスで取ることが多かったのです。
もちろん、街のレストランに行くこともありましたが、効率を考えると訪問先でランチを取った方が良かったのです。
僕は、ランチタイムになるとインド系の会社に行きました。
理由は、ずばりランチを頂くためです。
インド風のカレーランチが美味しいの、美味しいのってありゃしません。
たまには、ランチのためだけに訪れたりしていたら、さすがに
「うちは、ダイヤモンドもいいよ」って言われてしまいました。
そんな経験もあったので、インド人がやっているカラーの店には、ついつい入ってしまいます。
入ったお店は「ターリー屋」というお店でした。

初めては言ったけどナイスですよ。
あと1、2回は歯医者に行くので、またここでランチしよう。

