こんにちは、
よしおです。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も3月7日まで延期になり、しかもこれからは花粉も飛散するようになり花粉症の方には辛い季節がやってきました。
やはり不要不急の外出を控えるのが一番なんでしょうか。
まあ僕のように自営とアルバイトという半分リタイヤしたようなおじさんは、不要不急の外出を控えるのは簡単ですが、現役のサラリーマンの方たちは大変です。
花粉症 三人に一人
花粉症も珍しいことではなくなってきましたね。
日本では、3人に1人が花粉症とか。
東京の場合には2人に1人が花粉症になっているという話しもあります。

テレビなどでも天気予報と一緒に花粉予報などが放送されていたりしますから、それだけ多くの人が花粉に悩んでいることがわかるでしょう。
花粉症の症状がある人ならわかると思いますが、鼻水にかゆみとにかくどうすることもできない症状に毎日イライラ、何とかならないものか毎年あれやこれやと対策をとっているでしょう。
花粉症対策 一般的
花粉症対策としては、マスクにメガネといったものが一般的ですね。とにかく体の中に入らないように防御することで花粉から身を守るのが鉄則です。
ここで1つ考えたいのがいくら外に出る時にマスクやメガネで花粉から身を守っても花粉は体や洋服などに付いてしまいます。
その花粉を家の中に持ち込んでしまっていると帰宅してマスクやメガネをとった後に持ち込んでしまった花粉によって症状が出てしまいます。
花粉の症状を出さないためには花粉から身を守るだけでなく花粉が体に付かないようにすることが大切です。
花粉が付きやすい素材
洋服の中にも花粉が付きにくいものと付きやすいものがあります。
花粉が付きにくいものがわかっていれば意識してそういった服を着るようにすることで家の中に持ち込む花粉を減らすことができるでしょう。
そこで知っておきたいのが花粉の付きにくい素材です。
いや、その前に花粉の付きやすい素材を理解しておくとそういったものを避けることができますから、より対処の仕方が広くなります。
花粉が付きやすい素材
花粉の付きやすい素材は、簡単に言うと凸凹の多い素材です。
例えばニットやコーディロイですね。
こういった素材は凸凹が多いだけでに花粉が付着しやすい状態です。花粉が飛散する季節になったらこういった素材の服は避けるようにしましょう。
洋服だけでなくバックや帽子なども同じことが言えますから気を付けましょう。
まとめ
花粉の季節にはできるだけ生地に凹凸がなくツルツルした素材の洋服を身に着けるようにすると花粉が付きにくくなり家の中に花粉を入れにくくなります。
外では花粉が飛び散っているのが当然のことですが、せめて家の中では花粉症の症状に苦しむことなく安心して過ごしたいですよね。

