漠然と不安がらずにしっかり計算 消費増税のイートイン問題

今年の冬は、12月の初旬は暖かい日は続きましたが、
ここ2、3日は、東京も冬らしい気温にない、冷たい風に
マフラーと手袋が必要になり、ホッとしています。

季節通りが一番と考える僕は、
冬は、例年通りの寒さが来ないとなんか気持ち悪いですね。

ちなみに僕は、北陸富山の出身ですが、
大学受験で上京する時、部屋を借りる先輩から
東京は寒いから暖かくしてくるように言われ、

以外でしたが、当時70年代の東京は、
なかなか風が冷たかった記憶があります。

さて、来年10月1日から施行される消費税率アップの余波である
軽減税率に関するイートイン問題について考えたいと思います。




結論は決まっている テイクアウトでしょ

漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんが、

イートインか、テークアウトか。そんな迷いが税率に影響してしまう生きづらい時代がやってくるようです。

と表面上、嘆いていられましたが、
彼女も書き辛いと思いますが、結論は決まっていますよね。

イートインは税率10%
テークアウトは税率8%

ファーストフードにしろ、コンビニにしろ
支払いを先に済ませるので、

レジでは、テークアウトと言えばそれで済むと思うのです。

つまり消費者である僕らは、あくまでテークアウトですよ。

そしてお店もそれを受けて、8%分の税金を払えばいい。

税務署は、そこまでチェック出来るのでしょうか?

軽減税率 イートイン問題、現場は混乱し国力ダウン

政治家や国家公務員は、庶民の現場を知っているのでしょうか?

また国民に対して税金を払わせるという感覚しかないのでしょうか?

民間企業なら、政府からみたら国民はお客様です。
真面目な納税者に感謝する感覚なんてないのだろうな。

もしかしてもっとむしり取ってやれ、なんて思っている人間に中にはいるかもしれない。

日本はどうなるんだろうか?

イートインで10%、テークアウトで8%なんて、特にコンビニだと、
買った時はテークアウトのつもりだったけど、気が変わってイートインなんて普通にあるでしょう。

それをいちいち店員がチャックしていたら、現場は混乱してしまい、
結果として国力ダウンにまで繋がるんじゃないかと思ってしまいます。


軽減税率でイートイン難民が増える!?

辛酸なめ子氏は、コラムン中で、
軽減税率でテークアウトを8%にするこで、
イートイン難民が増えるのではないかと心配しています。

つまり消費税率10%のイートインを使わないので、
テークアウトにして、食べ歩きや公園で食事をする人が増えるのではということです。

さて、ここではっきりしておきたいのは、イートインとテークアウトでどれだけ違うかということです。

例えばコンビニでお弁当やお茶など税抜きで1,000円購入したとします。
イートインの場合は、消費税額は10円です。
一方、テークアウトした場合は、8円です。
その差、2円。

出勤日のランチに毎日利用したとして22日出勤で44円。
1年間で、528円。
たかが528円、されど528円。

もちろん個人差がありますので何とも言えませんし、ランチだけの問題でもありません。

まとめ

消費税率は、来年2019年10月1日から上がります。
これは逃げようのない事実です。

そして、自分も含めちゃんとしておきたいのは、
なんとなく出費が増えてしまうと不安がらずに、しっかり計算することです。

現在、毎月使うお金や購入するものから、消費税アップでいくら出費が増えるのか計算しましょう。

そしてその金額が、現在の収入で問題ないなら、国の財源としてしっかり払い、そして国の使い方チェックしていきましょう。

もし、それが収入に対して影響があるのなら、自分の生活を見直して無駄を省きましょう。

ただ、不安がらずにそしてメディアの情報を鵜呑みにしないで、
自分でしっかり計算することをおすすめします。



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