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逆説的な人生 鎌田實

週刊誌を読んでいたら、諏訪中央病院の名誉院長である鎌田實氏のコラムをたまたま読んで面白かったのです紹介します。人生は、順風満帆より紆余曲折があった方がおもしろい、ということです。接続詞で言えば、「だから」「このため」「それゆえに」という順接ではなく、「しかし」「それなのに」「にもかかわらず」という逆説の文脈で語られる人生が面白いと書かれています。

昆虫図鑑 おすすめ

子供の頃、虫取りに夢中になった人は多いと思います。 特に男の子は、「そう言えば、よくカブトムシを取りに行ったな。」 なんて懐かしく思い出す人もいらっしゃるでしょう。 僕もそんな一人です。いまでは図鑑を観て楽しんでいます。

横山秀夫

横山氏は、1957年(昭和32年)生まれで僕と同い年ということで勝手に親近感を持っていました。 大学卒業後、群馬の上毛新聞社で新聞記者を12年勤めたのち、フリーに。 7年の下積みの後デビューし、「クライマーズハイ」「ロクヨン」など名作を発表しました。僕は、もう12年ほど前、大阪に単身赴任していた時、たまたま映画館で「クライマーズハイ」を観て感銘を受け、それ以来のファンです。

五木寛之 新老人の思想

こんばんは、よしおです。 五木寛之著の「新老人の思想」を再読しています。 今は生き方よりも逝き方が大変な時代になったということで...

働く女の腹の底 イマドキの働く女性の本音

博報堂・博報堂DYメディアパートナーズは、 仕事を持ち、子供のいない、自分のためにお金と時間が、 使いやすい女性を「キャリジョ」と命名しました。 そしてプロジェクトチーム「博報堂キャリジョ研」を発足し、 多様でとらえづらい、イマドキの働く女性たちを 徹底的に研究しています。 今回、5年間の活動成果として、 こちらのまとめて出版しました。

定年筋トレのおすすめ

今年2月に発売されて、「定年筋トレ」という本が売れているそうです。 この本が、拍車をかけた形で、シニア世代に筋トレブームが訪れようとしています。 いままでは、筋力トレーニング(以下筋トレ)は、ツラい運動としてシニアには 敬遠されてきました。 しかし、最近、定年後に筋トレを始める男性が増えてきています。 人間の身体機能は20歳をピークに年々低下します。 60代の身体機能は20歳の4割にまで落ち込むと言われています。 しかし、だからこそ60代は筋トレの適齢期になるわけです。 今日は、シャキッと60才からの姿勢改善計画、ということで、 定年からの筋トレについて記したいと思います。

12月20日 日本ではじめて司書が誕生した日 読書は味わうもの

今から386年前の 嘉永9年(1632年)12月20日に 幕府は、書物奉行という職を設けました。 いわば日本における最初の司書ということです。 司書とは、図書館において、資料の選定から貸出、 読書案内に至るまでの全般的な業務を行う専門職です。 資格には司書と司書補の2種類があり、 司書補は司書の補助的役割を担います。 どちらも図書館法により国家資格に定められており、 司書講習の受講、または大学で必要な科目を 履修することで資格の取得が可能です。 さて、世の中にはいろんな本の読み方があります。 今日は、歴史に残る、変わった読み方をご紹介します。